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HTML5とCSS3で作られた世界時計 - WebKit Clock

Webkit Clock

HTML5とCSS3で作られているサイトが増えてきていますが、この WebKit Clock もその一つ。

サイトの説明にもあるとおり、HTML5のcanvas、CSS3、JavaScript、Web FontにSVGと、最新のWebを凝縮したような作りになっています。画像なしでこれだけのものが作れるという良いサンプルですね。

サイドに表示されている地名をクリックすると、背景の世界地図が動いて日本(アクセスした地域?)との距離感や時差が視覚的にわかるように作られています。

小さく設置されている再生ボタンをクリックすることで順にアニメーションで世界を巡ってくれるので、見ているだけでも楽しめるサイト。

WebKitブラウザでアクセスしないと正常に動作しませんが、Firefox、しいてはIEでも動くようになってくるとほんとに楽しくなりますね。HTML5はロゴも決定し、今年は更に草案も固まってくると思われるので、少しでも早い普及と各ブラウザの対応が待ち遠しいです。

[ WebKit Clock ]

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