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「嫌われる勇気」を読んで - すべての悩みを解決するきっかけとしてのアドラー心理学

嫌われる勇気 アドラー心理学

「嫌われる勇気」を読みました。アドラー心理学の考え方をざっくりと把握でき、その目からウロコとも言える思想に感銘を受けました。

「嫌われる勇気」を読みました。アドラー心理学の考え方をざっくりと把握でき、その目からウロコとも言える思想に感銘を受けました。

そもそも、アドラー心理学という言葉自体聞いたことがなく知りませんでしたが、アルフレッド・アドラーはフロイトやユングと並ぶ"心理学の三大巨頭"と呼ばれる人物らしいです。

アルフレッド・アドラー(Alfred Adler、ドイツ語発音: [alfreːt aːdlɐ](アルフレート・アードラー)、1870年2月7日 - 1937年5月28日)は、オーストリア出身の精神科医、心理学者、社会理論家。ジークムント・フロイトおよびカール・グスタフ・ユングと並んで現代のパーソナリティ理論や心理療法を確立した1人。

その考え方を簡単に言うと、フロイト的な原因論ではなく目的論に基づくもの。つまり、とある事象を解釈する際に、原因によるものと解釈するのではなく、目的が先にあるからこそと解釈する考え方。

「嫌われる勇気」共著者の一人である岸見一郎さんと安藤美冬さんとの対談記事がわかりやすいです。

タイトルが気になって手にとった本ですが、全体をとおして面白くて刺激的で、じっくり読むことができました。ソクラテスとプラトンに倣って、哲人と青年との対話篇として構成されていることもよかったです。

トラウマを否定したり、すべての悩みは対人関係の悩みであると断言したり、その根拠と解決策が熱い議論の中で明確にされて行く様は圧巻で、どんどん引き込まれて行きました。

まだ一度読んだだけなので理解できたとは言い難いですが、自分なりにキーワードを図にしてみました。

嫌われる勇気 アドラー心理学

シンプルだけになかなか厳しい考え方で、抵抗を感じる部分もあるにはあるのですが、ゆっくりと吸収できればと思います。少なくとも僕はこの思想について良い印象を抱きました。

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