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iOSアプリのアドホック版をOTAでインストールするときにDropboxを使ってSSL問題を回避

iOS AdHoc OTA

ほぼタイトルで言い切った感じですが、Dropboxを使ってOTAインストールしてみたという話です。

iOS 7.1より、アドホック版をOTAでインストールする際には、SSLじゃないとエラーになるようです。

https://example.com/sample/index.html

のように、httpsでアクセスする必要があります。

こちらの記事にあるように、GMOのグローバルサインで神対応がありましたが、それでも何やかんやでSSL証明書が準備できないケースもあると思います。

そんな時に、Dropboxを使えば行けたという記事を発見!

細かな手順などは上の記事を参照いただくとして、簡単に言うと以下のとおり。

OTAインストールに必要なファイル一式を、DropboxのPublicフォルダにアップする

プロファイルや index.html のパスは一度アップした後に編集する必要がありますが、特に問題なくアップできました。

Dropboxの共有フォルダがSSLでほんとによかったです。

共有フォルダにアップしても大丈夫なの?

仮に意図しない端末からアクセスしたとしても、UDIDを登録していなければインストールできません。

とは言え、やはりipaファイルにアクセスできてしまう状況はあまり良くないと思いますので、あくまで他にアップできる場所もなく、急ぎで対応が必要な場合の対処法に留めておくべきかと。

Dropboxの登録はこちら
※友達を招待したら500MBもらえるってやつです//

それでも、そもそもOTAだとインストールがうまく行かない端末があったり(iOSのバージョンが同じでも)、不安定なのでできればiPhone構成ユーティリティからのインストールにしたいところ。

しかし、OS X Mavericks (10.9) だとiPhone構成ユーティリティからインストールできない問題があり、にっちもさっちも行かないときもありますね。ややこしい。

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