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O2Oを目的としたアプリに求めるたった1つの機能

O2Oを目的とした施策はいろいろありますが、こういうのがあると店に行くなーと思うことについて。

O2O アイデア

O2Oを目的とした施策はいろいろありますが、こういうのがあると店に行くなーと思うことについて。

よくあるものとして、アプリからクーポンを取得し、それを店頭で見せると割引価格で購入できるというものがあります。確かにわかりやすいしお得だとは思うのですが、クーポンを使うために店に行くのはハードルが高いんです。

余程好きな店であればそれだけでも十分に足を運ぶ理由になりますが、そういうユーザーは元からその店のファンである可能性が高く(普段からよくその店に行っている)、O2Oを目的としたアプリの本当の狙いではないのかなと思います。もちろんそこの流入をより増やすことは大事ですが。

狙いは普段からよく行く人ではなく、あんまり行かない人にも足を運んでもらうことだとすると、店頭に(またはその近くまで)行くだけでポイントが貯まる機能があると嬉しいです。

特に毎日近くを通る店で、そこを通るだけで勝手にポイントが貯まるとすれば、ある程度たまった頃には店に行こうってなるはず。僕はなります。

これを実現する方法として、NFCとiBeaconが考えられます。

NFCはタグを店頭に設置しておき、スマホでタッチする仕組みですね。これは実際に店頭まで行くことになるので、たとえポイントを貯める目的だったとしても、足を運ぶという課題はクリアできるので、そこから少額でも売りに繋がる可能性はあると思います。

コンビニでも服屋でも何でもそうですが、買うつもりはなかったのに店に立ち寄ったがために買ってしまうことはよくあります。何よりもまずは店に来てもらうことが大事なので、それだけに焦点を当てて注力する価値は十分にあるはず。

なのに、よくあるクーポン式は店に来て買ってもらうことに焦点を合わせ過ぎなのかなーと。来てくれるだけでもいいじゃないかと。

iBeaconの場合は、店頭に行かなくても近くを通るだけでポイントを付与することが可能になるため、その都度店に来てもらうことは難しくても、ポイントが貯まる頃に足を運んでもらえる可能性があり、見込み客の確保に繋がります。

こちらはより一歩引いた感じで、店に来てくれとは言わないので、ポイントが貯まった頃に思い出して立ち寄ってくれると嬉しいなーみたいな。でもそのまま忘れ去られると困るので、ポイントが貯まった頃に一回だけ通知しますねーみたいな。

こういう姿勢が割りと国内ではウケると思います。NFC方式はコンビニや本屋、iBeacon方式は飲食店に合いそうですね。

こんなアプリがいろいろ出てくると嬉しいなー。まずはNFCやiBeaconがもっと普及しないといけないけど。

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